2005年08月14日
木ノ庄東鉦太鼓
広島県無形文化財・木ノ庄東鉦太鼓が
夏の空に響き渡る。
勇ましい男たちがその音色を披露する。
きーん、きーん、きーん、と
尖った音に、笛のやわらかな旋律が重なる。
この鉦太鼓は、一年のあらゆる場面に出番があるという。
木ノ庄地区も少子化が進み、
子供の数がぐっと少なくなっているものの、
熱い熱気とエネルギーは十分に伝わってきた。
大人も子供も同じように、
太鼓を鳴らし、手足を動かし踊る。
長い時を経て引き継がれていく
遠いむかしの文化。
色んなことが複雑化している世の中では、
努力なくして後世に残していくことは無理なのだろうと
しみじみ思った。
ひととおり太鼓が終わった後、
わたしたちも、見よう見まねで踊りに参加。
炭坑節くらいしか知っている踊りはないのだけれど、
何とか輪の中にとけ込んでいくことが出来ました。
素敵なお祭りに参加させていただきありがとうございました。
おまけ

祭りお楽しみ中のゆうちゃんと会長
おまけのおまけ

ヘアメイクのお友達が遊びに来ていたので
メイクしてもらいました記念。自宅にて
投稿者 NORi : 2005年08月14日 12:01