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2006年07月03日

商店街の七夕飾り

_DSC2245.JPG
只今、尾道の商店街では
こどもたちが作った「七夕飾り」で賑わっています。

毎年、この季節の商店街は
こどもたちの夢の短冊で彩られて、
ゆらゆらと風に揺れる
それぞれのお飾りの下を歩くと
まるで天の川を渡っているようです。


_DSC2269.JPG

「かいじゅうになりますように」。
うん、君は十分怪獣だと思うよ。

なんて色々とツッコミを入れるのも楽しくて。

みんなの描く夢が、
ふわんと空に向かって
全部叶いますように!

投稿者 NORi : 2006年07月03日 10:27

コメント

初めまして、いつも楽しく拝見しています。
七夕飾りの商店街に思わぬ懐かしさに初投稿です。

学生の頃は、いつもこの光景を見ながら自転車を走らせていたものです。
今の時期、土曜日になると夜店やってますよね。
昔はよく行ってたもんですが、
尾道に住んでいながら10年以上行ってません。
商店街には久しぶりにフラッと寄りたくなったりします。
古びた商店街は今も変わってませんね。
小さい頃に通ったおもちゃ屋。
学生の頃に毎日通ったCD屋。
アニメを見に行った映画館。
母親と一緒に歩いたアーケード。
夏になるとひんやり涼しい商店街。
空き家した店もありますが商店街は今も昔も変わってないような気がします。

もし、タイムマシーンがあるとしたら再開発される前の尾道。
もう1度再開発する前の尾道駅前を歩いてみたいです。
尾道駅から海岸に向かって貨物列車が走っていた光景。
海岸に並んでいた古い商店。
古びた船乗り場から瀬戸田に向かって出港される船。
そんな光景を思い出しながらまた歩きたいな~と思ったりします。
小さい頃、数え切れないほど歩いた街を歩けない寂しさを紛らすために商店街を歩いているのかもしれません。

話はまったく変わりますが、
坂の街、尾道とよく言われてますが、
名前の付いている坂は1つも無いらしいです。
尾道版トリビアでした(笑)

投稿者 goodtime : 2006年07月03日 11:39

へえ〜(笑)

わたしは尾道に住んでまだ1年あまりなんで
きれいになった駅前しか知りません。
海岸通りの「清水食堂」には
かつて雁木のあった風景の写真が飾ってあって、
この頃に歩いてみたかったなあと
写真を見ながら色々と想像していました。

なので、当時の思い出を聞くと嬉しくなります。
自分もそこにいたような、感覚。

土曜夜店は毎週賑わっています。
今月は住吉花火もあるし、
夏まつりって楽しいですね。
思い出も一緒に連れてくるような、
そんな「尾道の夏」ですね。
ひさしぶりに夜店いかがですか?

投稿者 NORi : 2006年07月04日 00:05

尾道の商店街に七夕飾り ぴったりですね。子どもたちの願い事をひとつひとつ見ながら 歩いてみたい♪ 商店街は どこかの学校のマラソン大会のコースにもなってるんですよね。一度遭遇したことがあります。
今月友達家族と1泊2日で尾道に行く予定です。友達とは10年前に2泊3日で一緒に尾道に行きました。その友達は今年で結婚10周年でふたりの子持ち 私はいまだにひとりぼっち。。。なんだかなあ。。。

投稿者 ゆっこ : 2006年07月05日 01:22

NORiさん、こんにちは。
商店街から走ってくる自転車の女子高生の写真をみて、私の大好きな尾道の映画を思い出しました。でも、映画では、商店街は七夕ではなく年末大売出し、そして女子高生も冬服なんですが・・・

投稿者 むうちえ : 2006年07月05日 03:27

うぉーー!
一回は尾道に行ってみたいです!
自分長野県に住んでるんですけどなんか海のある街は活気があっていいなとおもいましたーー!
その中でも尾道は最高です!

投稿者 ぽぽ : 2006年07月09日 04:59

尾道の名前の付いている坂ですが
「れんが坂」はどうでしょう・・・

投稿者 牧師似の西久保 : 2006年07月11日 11:24

坂道は生き物だと思う、
家々の、軒の下を縫うように、
幾重にも継ぎはぎされた坂、
その時代によって、
石であったり、
レンガであったり、
コンクリートであったりし、
人々が暮らす証となる、止水栓が集まり模様となる、
それらは年月や雨風と共に、静かに同化して行き、
坂道を形成して行く生き物だと。

私はいつの頃からか、尾道の坂を
『だんだら坂』と呼んでいましたが、
そんな名前は無いのですか?
もしくは、何百年も前にそう呼ばれていたとか、
まるでSF的ですが、前世でそこに暮らしていた様な、
そんな親近感が、尾道の坂にはあります。

投稿者 NY Art : 2006年07月14日 11:51

尾道は2年前に初めていきました。なんというか、びっくりしました。というのも、住んでいたわけでもないのに、どこか懐かしいんです。地元より。

それに坂道に入ると不思議とわくわくします。途中にある休憩所や、狭い道、すごい坂の道、子供のころにワクワクした感覚がそこにあるんです。

まだ22歳なんですが、近々尾道に移住して暮らしたいです。尾道最高

投稿者 ヒロ : 2006年07月17日 20:40

初めまして。初めてのメールです。ブログ楽しく読ませてもらってます。
尾道を知ったきっかけは小林俊彦先生の『ぱられる』というマンガからです。時折マンガに出てくる風景がものすごく気になって、よくよく調べてみたら『尾道』だったと。(小林先生も尾道出身だそうです…)
尾道映画も戦艦大和も見ておりませんが、ひとつのマンガが本当にきっかけで尾道に興味を持ってしまいました。
で、尾道に関する情報はないかと調べていたらこのブログが。以来、すっかりNORIさんのブログファンになってしまいました。今年中にふらっと初尾道を体験したいと思います。写真にある商店街、海、そしてなんとも風情のある坂道をこの目で見てみたいと思います。
これからもココロ温まる写真&ブログを続けてください。
PS東京から尾道は結構遠いなぁ…

投稿者 ムラマシャ★ : 2006年07月21日 22:40

NORiさん、こんにちは。はじめまして。ブログ楽しく拝見しています。

今年も商店街の七夕飾り、楽しんでいます。「やさしいお母さんになりたい」「マジレンジャーになりたい」(戦隊ヒーロー?)という微笑ましいもの、「かうんたっくに乗りたい」(カウンタックを知っているのは子供のころスーパーカーブームだったお父さん?)などという<シブイ>ものまで(笑)。

初めての訪尾が15年以上前。(隣の駅はまだ松永でした)狭い駅前はすぐ真っ直ぐな国道で、バス乗り場はその向こう、正面には駅前桟橋。海岸には雁木に食堂や古く小さなお店が立ち並び、大橋も1本だけでした。映画のロケ地めぐりがきっかけでしたが、尾道を第2の故郷のように感じ、それ以来東京から足繁く通っています。ここ数年は、尾道一の有名人・・・犬、ドビンにも訪尾のたび一緒に坂道を歩いてもらえるようになりました(笑)。縁あって、素人スナップながらドビンの写真展を尾道で開く機会もいただくなど、忘れられない夏となっています。(千光寺道の坂道写真館で8/7まで)

もしタイムマシンがあったら、一度でいいから「開発前の尾道」にもう一度触れてみたいです。(もちろんそれは「観光客」的な想いであって、街はテーマパークではないのですから、<郷愁>というひとことで片付けることはできず、実際にここで生活をされている方々には、「便利で快適、キレイで暮らしやすい」街に変貌させてゆくことも大事なのだと思いつつ。。。)

週末は住吉さんの花火ですね。さあ、次はいつ出かけようかな(笑)!

投稿者 しげぞー^・土・^ : 2006年07月25日 11:08

みなさん、面白いコメントありがとうございます。
詳しいですね、わたしが一番勉強になります(笑)
来週は住吉花火という、
尾道水道に浮かぶ、それは美しい花火大会があって、
尾道の夏も一挙にヒートアップです。
やっぱり夏はいいですねー!

投稿者 NORi : 2006年07月25日 18:42

☆今年長いこと尾道に帰って来てるのですが尾道を撮るのは照れますね。
第三者的に見て尾道ってやっぱいいんじゃないかな?と写真を見て思ったりしました。(笑)

投稿者 梅ちゃん : 2006年08月18日 18:51

コメントくれるとうれしいな。




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