2006年10月24日
土生町秋祭り♪大山神社例大祭♪
先週の日曜日。
因島土生町で秋祭りが行われました!
大山神社例大祭です。
私は先導車で太鼓を叩いてまわったのでした(^〜^*)

朝早くに大山神社で記念撮影。

そのあと町内くまなく神輿の行列が廻って行きます。
その先導車の太鼓を叩く役を今年はやらせてもらいました。

町中の人がニコニコしていて
お神酒やお菓子やジュースが行く先々で振る舞われて
本当に幸せでした。
みかんや柿やおやつにいりこなんかもでてきて
ヤクルト・コーヒー牛乳・栄養ドリンク・・・。
なんだかいつも食べ物の話になっちゃいますね。(笑)
いっぱい笑顔をもらった一日でした。
後半はホラ貝にも挑戦。
最初は「ぷぅ。ぷぅ。」とかすれててオナラみたいな
音しかでなくてベテランのみんなに笑われていましたが
そのうちホラ貝らしくなってきて「上手になったね」って
言ってもらえたのが嬉しかったです。
最後に太鼓に戻り神社まで叩いて帰りました。
クタクタになりましたが参加できて本当に良かったです。
終わってからも観客として神輿とだんじりのグルグル廻るのや
船のみこしが石段を滑り落ちるのなど
迫力満点で見入っていました。
獅子舞もご立派!!
動きがリアルで見ていておもしろかったです。
来年も参加できるといいな♪
あっ、大山神社には巫女さんがいるんです。
私は見れなかったんですが素敵な舞を前日に踊ったそうでした。
見れなくて残念。
この日は色々裏方を頑張っていました。
巫女の舞。神秘的でキレイなんですよ。
大山神社は大山トンネルを抜けて右折。
耳の神さまがいるそうです。
家に帰ってお祭りの思い出を作品にしました。

2006年10月16日
実りまくった秋の作物
今日は久しぶりに実家にお昼ご飯をよばれに行ってきた。
私の住居は四国側の因島。(因南)
実家は本州側の因島だ。(因北)
バイクを走らせ山を越え「こんにちは〜〜。」
今日はおばあちゃんが台所に立っていた。
「父さん何しょんじゃろ?」
よくみたら柿をせっせと焼酎につけて
渋抜きをしていた。
冷静にみるとけっこうな量。
そして気づくのが遅れたけどよくみると台所には「栗いっぱいのカゴ。」「イチジクいっぱいのカゴ。」

畳には「枝付きのほんのり色づいたみかん」もゴロッと無造作に置かれていた。(速攻食べた。)

秋の作物の大量ぶりに私は思わず笑ってしまった。(みかんは冬が本番)
昼食後、渋抜きの様子を写真とろうと思ったら
作業が早すぎて上手い具合にシャッターに収まらない。

って私が言ったら

って言われた。
くそう。さすが父親。
私のことをよく知っているな。
言い返す言葉もみつからず
苦笑。
折角なんで10年来の親友愛犬「チャバコ」の散歩をして帰った。
あーあの道もこの道も思い出でいっぱい。
帰る前に父が「柿食べて行け!」と山盛りむいでくれた
柿はもったいないくらい甘かったし
「もうちょっとおりんさい。今栗ふかしょうるけ。」
とばあちゃんが持って帰らせてくれた熱々の栗も
また本当においしかった。

2006年10月12日
美味い!!「うまうま」祭り☆
因島には県外・県内から就職で来た若者も沢山います。
知ってる限りでは大阪・京都・徳島・長崎など様々。
他にも旦那さんの会社の友達で
私も仲良くさせてもらっている神石高原町出身の人がいます。

「うまさん」と仲間内で呼ばれている彼は
実家が農業をやっていて先日帰りに家に寄ってくれたとき
「今週末は稲刈りなんよ〜。」って言っていました。
その後、新米を安くに譲ってくれることになり
30キロの「うまさん家」の新米が我が家に届くので
折角なのでごちそうでおもてなしをと「秋のうま米収穫祭」を開いたのでした。
「うまさん、まだかねぇ。お腹空いた。お腹空いた。」
と私達は一番仕事を遅くまでしていたうまさんの来るのを待っていました。
たまりかねて電話をしたら
「八時まで仕事じゃけ〜終わったら15分でいくよ。」
とのお答え。
そしてうまさん到着♪
100%うま家の新米をみんなそろっていただきました♪
お米はきらきら。こしも弾力もあり、ふっくらで
みんな口を揃えて「うまい。うまい。」
あっという間にご飯がなくなって
楽しい楽しい晩ご飯になったのでした。

ごちそうさまでした!
2006年10月05日
空き地のコスモスさんは今が満開です。
近所の空き地に行ったら
コスモスがこれでもかと言うくらい咲き乱れていました。
コスモスがキレイなのは知っていましたが
秋の桜と言われているのが初めて分かったような気持ちでした。
摘んで帰ろうと思っていたら
ちょうどおじさん達が雨の中お散歩中で
「コスモス下さい。」って話しかけたら
「どうぞ、どうぞ。あっちのは虫がおるからこっちにしんさい。」
と親切にしてくれて
「雨で濡れるじゃろう。傘さしんさいや。」
と傘も貸してくれました。

ウキウキワクワク
お家に飾る分だけ採らせてもらって
おじさんは「向こうの方がもっとええ花が咲いとるぞ。」
と言ってくれましたが
近くの花でも十分キレイで数本とって
お礼を言って帰りました。
花瓶に生けると花もちょっとおめかししたみたいに雰囲気が変わって
家の空気を明るくしてくれています。花だけに華やか♪(ダジャレ)
植物っていいですね(^〜^)

2006年10月04日
秋が来ました。帽子が届きました。
いんのしま観光アシスタントのお仕事。
夏は忙しく、海開き・ゆかた祭り・水軍まつりなどなど・・・
海に浮かぶ島ならではの盛り上がりでした。
そして秋になり落ち着いた日々に戻ってきたある日。
春から楽しみにしていた「秋冬用の帽子」が届いたのでした。
帽子屋さんの奥さんと
相談しながらみんなで決めたオリジナルの帽子。
箱を開けたときの感動は
宝ものを貰ったような気分でした。
ビンゴでストライクな好みの配色にデザイン。
本当に手がこっていて
職人さんのぬくもりが伝わってくる嬉しい贈り物。
小学校に入ったばかりのときに
買ってもらった黄色い帽子も本当に嬉しかったけど
この歳でまた同じ様な気持ちになれるのも
世界で一つだけの帽子だからこそ
よけいに愛おしく感じてしまうのでしょうね。
本当は世界で二つです。(愛ちゃんも同じ帽子)
でも一つだけよりも嬉しい響き。

2006年10月03日
“ぽちょ”芸術活動を一つ一つご案内するよ。
いよいよスタートするおのなびブログ第2弾「ラブリーぽちょの島っ子宣言」。因島(いんのしま)から発信する情報、そしてぽちょさんの芸術活動の一部をご案内します。
お楽しみに!!
“ラブリーぽちょ”とは?

みなさんこんにちは。
今回、縁あってこの「おのナビ」での連載をやらせていただく事になり ました松原陽子といいます。
また、芸術活動の上では皆さんには「ぽちょ」の愛称で可愛がっても らっています。
(写真:尾道市内で壁画の制作中の様子)

「2006いんのしま水軍まつり」ポスターイラスト

「因島杜仲茶エキスポ2006」から産まれた「トチュウちゃん」

「ぽちょ」の分身「ラブリーchan」

またここにいるから出来る事の一つとして「2006いんのしま観光アシスタント」(いんのしまフラワーレディ)も一年間頑張っております。(写真:フラワー祭。相方の愛ちゃんと。)
この連載をきっかけに「ぽちょ」らしい因島の魅力を皆さんに発信して いきたいと思っています。
因島は今年の尾道との合併で尾道市民になりました。
山の尾道。町の尾道。島の尾道。
島の尾道、因島。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ぽちょブログ→http://potyo55.exblog.jp/
ホームページ→http://homepage.mac.com/potyomukin55/Menu12.html
「しまなみ人」しまなみぽちょ歩絵む→http://0845.boo.jp/shimanami/archives/cat_cat429.shtml
もよろしくね♪
ぽちょのプロローグ
瀬戸内海の因島。
尾道からは橋を二つ渡った島。ここで私は産まれ育ちました。
小さい頃から当たり前のように触れてきた海の自然。山の自然。潮の香り。そして山の匂い。
夏が来ると親戚の子たちが因島に帰ってきます。毎年それが嬉しくてたまらなくて毎日のように海に泳ぎに出掛けたあの頃。

そして家の裏に広がる八朔畑は一年中私たちの遊び場でした。
木登り、かけっこ、落とし穴。(笑)何もなかったけれど何でも出来た因島の自然。
懐かしい柑橘の香り。私のふるさと因島。

思い出話はこのくらいで・・・(^ー^)
現在も私は因島に住んでいます。
だけど昔から旅が好きでいろんな所に出掛けては旅先で友達がいっぱいできるのが楽しみでした。そのうち一人旅にも目覚め、本気で放浪の絵描きになろうかとも考えていました。
そしてその頃、尾道のとある人に出会い、本格的に芸術活動に目覚めた のもあって「私はきっと因島から出て行っちゃうんだろうなぁ。」なんてぼんやり考えていました。そして少なくとも本州尾道には出てこようと夢膨らませていました。(写真:初めて作った手作りの詩集「天然色」。)
だけどこんな私も年頃になり結婚することになりました。
相手は因島で働く人。結局私はこれからも因島で暮らすことになったのです。
当時はいろいろと悩んだりもありましたが、人が人を呼び、喜びを分かち合うこの島の良さを今まで以上に感じる 日々の暮らしの中で、今度は因島に産まれて因島で育ち、因島で暮らせることをありがたく思 う様になったのでした。
(写真:因島フラワーセンターにて挙式。友達・家族いっぱい集まりま した。)
最近、因島に引っ越して3年目になる友達がいますが 「出会いを大切にできるこの島に来て良かった。」 って言ってくれたことが本当に嬉しかったです。 心に余裕のある生活ができるのが何よりの宝物だと思う今日この頃。 これからもこの島で多くの人に支えられて暮らせる事を大変ありがたく 思っています。
そしてふるさとに残ったからこそ出来ることはないかと考え、
この島で育ってきた事への感謝の気持ちも含めて
地元ならではのボランティア活動、芸術活動を始めています。
というワケでこんな感じで
これからもどうぞ宜しくお願いします。(^ー^)♪