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2006年11月27日
生口島に行ってきました!!
先週の22日。
瀬戸田町の取材のため
因島の隣島、生口島へ行ってきました♪

本日のロケは「まちナビ動画制作」と
FM番組制作「ダニエルのユビキタス観光ガイド」のためでした。
瀬戸田のしおまち商店街に降り立った私「ぽちょ」
瀬戸田の絵を描くためにダニエルの仕事場を訪問。
ダニエルに一日観光案内をしてもらって
最後に絵を描こう!って企画でした。
非常におもしろかったです。(^^)
自転車でサイクリング♪

かと思えば何故か多々羅大橋登頂。

多々羅大橋の登頂は人生でもなかなか経験できない事だけあって
エレベーターで上がったのですが
高くなるにつれてテンションもあがりまくり
「タイタニックごっこ」なんぞもやってみたり
きゃーきゃー!わーわー!!
お騒がせいたしました。(==)
でも、案内してくれた本四高速しまなみ管理センターの
森脇さんはとっても親切な方で
登頂にドキドキしたのか森脇さんにドキドキしたのかは
分かりませんが心躍る素敵な経験をさせてもらいました。
楽しい時間を本当にありがとうございました。

(森脇さんとダニエルと一緒に♪)
お腹が空いたのでシトラスパークでみかん狩り。

日が沈んだのでロケは終了。
描きかけのイラストはお家に帰ってからの完成になりましたが
楽しすぎて完成させても描き足りないくらいでした。(^^)
今回は2枚描いてみました。


多々羅大橋に登った時一番感じた事があります。
「飛べない鳥が空をとんだみたいだなぁ。」と・・・。
ほかにも自力で飛んで来たのでしょうか。
てんとう虫がいました。
凄いですよね!
また、多々羅大橋には面白い場所があります。
柱の下に専用の叩く木がおいてあり、それを叩くと
音が天高く登って行く様な不思議体験ができます。
「多々羅鳴き龍」と言うそうで、自転車でお越しの際には
ぜひとも試してみて下さい。

私はこれで感性が磨かれました。
素敵な経験。
どうもありがとうございました。(*^ー^*)
2006年11月20日
夏も過ぎた折古の浜
因島出身の歌手
ポルノグラフィティの「狼」って歌の歌詞に
「夏盛り♪折古の浜〜〜♪」ってフレーズがあります。
「折古の浜」とは因島に実際にある浜辺の事です。
今年の夏は学生時代の友達が
因島に遊びに来てくれたので
折古の浜で夜になるまで遊び倒して
最後みんなで寝転んで星を眺めたりもしました。

私の住んでいる所はその「折古の浜」がちょうど歩いて行ける距離にあり
散歩ついでに海を見に行く事がたまにあります。
11月のある日。
晩ご飯を食べた後「今日は外を歩こうかっ。」て
旦那さんが私を散歩に誘ってくれました。
外は雨上がりの曇り空。
星空は期待できそうもない夜の散歩道。

それでも折古の浜までの海岸通りは
波の音と少しばかりの風。
「心地よい。」って言葉が自然と頭の中に浮かびます。
歩くと自然と出てくる会話。
一人でいるときでも家にいても出来ない会話。
ゆっくり歩くからこそできる海岸での会話。
そのほとんどが思い出話やなんでもない会話。
「ゆとり」ってこうゆうことなのかな。
星は見れなかった今日の折古の浜。
灯り一つない折古の浜。
でも夏にも見れた「夜光虫」(海蛍だったかな?)が
海の中でキラキラキラキラ輝いていました。

本当に本当にキレイでした。
2006年11月18日
瀬島匠展
因島田熊町出身の画家、瀬島匠さんの洋画展へ行ってきました。
19日(日)までなので良かったら足を運んでみて下さい♪
入場無料。午前九時から午後七時まで。場所は因島市民会館です。

今回は「しまなみ人」というサイトでの取材も兼ねて行ってきました。
「しまなみ人」とはしまなみ海道で活躍されている人たちを中心に
取材を行ったり、それぞれに連載を行ってパソコンを通じて
しまなみ全体を盛り上げていこうと出来た団体です。
http://0845.boo.jp/shimanami/
(取材の様子。瀬島さんの話をメモするしまなみ人、大西さん。
同じく写真を撮りに来た川野さん。)

瀬島さんは因島出身ですが東京・フランス生活が長い方で
今も東京に住んでいる方なんです。
お会いできたことが本当に嬉しくて色んな話をしていくうちに
素朴で親しみやすく、純粋な方だなぁと思いました。
作品も瀬島さんの「ありのまま」の作品。



スクリューや船や海がモチーフなのは
お父さんが昔、造船所で働いていて小さい頃から
そういったのモノに慣れ親しんで来たからだそうで
滑り台の作品はサンセットビーチにあるもので息子さんと遊んだときの
思い出を作品にしているそうです。

そう話して下さった瀬島さんの瞳は少年のようにキラキラしていました。
しまなみ人の大西さんとも
「人間ってついつい良くみせようとしたがるけどねぇ。
ありのままってのは凄い良い事だねぇ。いやぁいやぁ〜!」
なんて取材後もホールでしばらく話し込んでしまい
みんなで瀬島さんの作品と瀬島さん自身に感動していました。

「造船の島。因島」
今も昔もある造船所の風景が
一つの作品となり世界へと羽ばたいていく。
スクリュ−も造船も絡まり合って走り抜ける。
そんな力のある作品でした。
これは私がすごく気に入った「安全靴」をモチーフにした作品。
ここをバックに一緒に撮ってもらいました。

展示は明日(11/19)までです。
よろしかったら足を運んでみて下さいね。
2006年11月14日
神辺の壁画が完成しました。
今年の夏からフジグラン神辺店にて壁画の制作をしてきまして
先日その壁画がやっと完成しました♪

作品名が決まっていなくて三日三晩悩んだんですが
結局最初にピンときた「an・sin・kan.」に決定。
ラーメン屋さんのような名前ですが、「安心感」のことです。(^^*)
フジグラン神辺店での壁画制作。
最初にお話をいただいた時
何を描こうか凄く悩んだのですが
素直に「好きなものを描こう」ってことで「猫」を選びました。
(7月の様子)

私自身地元を愛しているのもあって、
ちょうどその頃「除虫菊」についてパネリストとして発表の場があったのもあり
因島の「除虫菊」を描きました。
(8月の様子)

そのうちにラブリーちゃんも入れれないかと考え追加。
(9月に突入)

最終的にはお店の改装と同時にスペースが増えて壁画が大きくなりました。
(10月にはにわとりが追加されました。)

(11月の最終日)

今日で最後とテンションが上がる私。
何かが乗り移ったように絵を描く様子は残念ながら
画像がありません。(描いているときは一人なので)
やっと完成♪
が!!
終わってみると・・・。

あきらかに最初と違う「にわとりさん」の大笑いの表情。
実は目を描いてる最中に上にちょっと黒がついちゃいました。
勢いで太く描いてごまかしてしまい(笑)
ごまかしたつもりが逆に楽しそうな感じが
アップしていると思うのでこれはこれで大成功ですね(*^^*)
うふふ。
真ん中の怪しい人物は
お手伝いにきてくれたお友達です。
歌舞伎役者みたいな私のポーズは「やっと完成したぞ!」の気持ちを
表現しています。
しかしながら
もう一つ、側面の壁画が
年明けから始まるので
週末夜中の神辺通いはしばらくは続くのでした。
2006年11月03日
第26回因島写真コンテスト。
11月1日に第26回因島写真コンテストの表彰式が
土生港となりの尾道市営中央駐車場のイベントホールで行われました♪

以前ご紹介させていただいた「冬用帽子」初装着だったので
ちょっと緊張しましたが
相方愛ちゃんと「あーでもない。こーでもない。」と言いながらも
無事装着完了。
表彰式のお手伝いをさせていただきました。
一人一人が賞状やトロフィーを受け取る姿が
まぶしくって皆さんイキイキしてらっしゃいました。
うん。好きなことができるって凄く良いぞ!
そうウキウキしながらも見渡す限り
なんどかお会いした事があるかたもチラホラと。
このお仕事をしていたから出会えた大切な出会いも沢山あって
今日は一日人間の良さをかみしめながらも
写真一つ一つの素晴らしさに「う〜む。」
気分がよくって家に帰ってからは一人で歌を歌いまくっていました。
瀬戸の花嫁とか・・・。
作品展示は11月7日までです。(^〜^)
みなさん本当に素敵な写真ばかりなんですが
よろしかったら「愛ちゃんの笑顔」を探してみて下さい。
彼女の明るさが思う存分表現された作品が一点あります。
大袈裟に描くとこんな感じ。

見つけたときは見事な一コマにみんなで感動してしまいました。
作品展示は11月7日まで。
土生港となり尾道市営中央駐車場イベントホールで行われています。(^〜^)V
2006年11月01日
ひゃっほう!タコ・イカ釣り(^^*)
小さい頃から憧れていたことがあります。
「船に乗って魚釣りに行く。」
その夢を先日叶えることができました。

実際にはタコやイカを釣りに行くイベントでしたが
それでも初めての船での釣りに朝からドキドキ。
午前7:00折古の浜、集合!

船を走らせること数十分。
ついたのは因島と向島の真ん中くらいの海。
他にも釣りにきている船があちらこちらに。

最初は勝手が分からなかったのですが船長さんが
実演をかねて丁寧に教えて下さったおかげで
そのうちに重みを感じる事もでき釣れる感覚も分かってきて、
タコばっかり10匹ほど釣ることができたのでした☆

船の中にはいけすがあって釣ったタコをその中に入れるのですが
初めてみる野生のタコ達は思いのほか俊敏で
「グニャン」と身体をくるませたかと思うと「シュピーン」ってまっすぐに軽やかに泳ぐんです。

タコってクニャクニャユラユラ海の中をただよってる海藻っぽいイメージが強かったんですが
どちらかといえば頑張って泳いでる魚に近いものがありました。
「タコさん。あなたたちって動きもなめらかだし案外キレイじゃない。」
「誤解してて悪かったわ。」
心の中でそうつぶやきながら
終わってから浜辺でタコを焼いたり茹でたりして
思う存分味わって食べました。
タコとイカと船長さんが前日釣っていた鯛とみんなで持ち寄った食材で行った
昼からのバーベキューは目の前は海岸で景色も良いし、おまけに天気も良くって
「島に生まれて良かったなぁ。」って思った一日でした。
船長さん、誘って下さったみなさん本当にありがとうございました(^〜^*)
