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ぶらり尾道探検隊|

ぶらり尾道探検隊
iroiro itte kitayo~
尾道の各地を巡りました。

6年間に渡って取材した尾道の情報アーカイブです。情報が古いものもありますが、まだまだ使える情報が盛りだくさん。まずは読んでみてね。

 

2003年12月号:Vol.18

七佛めぐり・西国寺特集!
不定期連載・七佛めぐり その2 西國寺

七佛めぐり・西国寺特集!不定期連載・七佛めぐり その2 西國寺

暖かかった秋も知らないうちに終わり、いよいよ今年も残すとこあとわずか。

年初めにはやる気満々で立てた計画も今じゃ化石状態になっていませんか?
「一年の計は元旦にあり」っちゅうわけで初詣に西國寺、いかがです?

西國寺はJR尾道駅から約1.5km離れた山の中腹に建っています。JR尾道駅からはバスを使うと便利。

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ぶらり尾道探検隊写真

バス停からしばらく参道を歩くとわらじで有名な「仁王門」が目の前に迫ってきます。

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ぶらり尾道探検隊写真

このわらじ、縦が約2mあり、健脚祈願のお寺として有名になった西國寺のシンボルです。

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ぶらり尾道探検隊写真

それにしてもでかいわ〜! 門の中からは仁王さまが睨みをきかせています。ギロッ…

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ぶらり尾道探検隊写真

仁王門をくぐると108段の階段が立ちはだかっています。少々きつめ。ま、ぼちぼち上りましょう。

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ぶらり尾道探検隊写真

階段を上ってふと振り返るとうららかな尾道の町並みが一面に広がっています。
春は桜が満開になってなかなか見ごたえがありますよ。担当Dのお奨めです。

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ぶらり尾道探検隊写真

境内に入ると真っ先に重要文化財にも指定されている「金堂」の堂々とした姿を見ることができます。

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ぶらり尾道探検隊写真

その隣には子宝に恵まれるという「子もらい地蔵」が静かにたたずんでいます。

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ぶらり尾道探検隊写真

ちょっとだけ解説 〜どうやって祈願をするの〜
(1)赤ちゃんが生まれるまでお地蔵さんを自宅に持ち帰ります(受付してくださいね)
(2)めでたく赤ちゃんが生まれたらお礼と赤ちゃんの健康を願って、持って帰ったお地蔵さんと、 もう一体新しいお地蔵さんを作って奉納します。

お地蔵さんの中には新しいものも目立ちます。きっとご利益があったんでしょうね。
ご両親の喜んでいる姿が目に浮かびます。

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ぶらり尾道探検隊写真

その金堂の少し上の広場には持佛堂、不動堂、毘沙門堂などの建物が並んで荘厳な雰囲気を醸し出しています。

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ぶらり尾道探検隊写真

建物の中や重要文化財に指定された仏像を拝観することもできます(500円)。
名誉市民の小林和作画伯などによる襖絵も一見の価値あり。

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ぶらり尾道探検隊写真

もうちょっと登りますけどせっかくここまで来たなら三重塔も見ていかないと損ですよ。
朱色の塔とまわりの景色が良くマッチしています。

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ぶらり尾道探検隊写真

さすがにここまで歩くと冬場でも体があったまってきます。
ちょっと疲れたなって思ったら境内に戻って茶店で一服どうぞ。

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冬の西國寺は初詣、火渡り、節分などのイベントでいちばん盛り上がります。主なイベントは次のとおり。
●紫燈大護摩、火生三昧(火渡り)
毎年1月8日 11:00〜12:30
1月1日から始まる護摩供養の総仕上げで、火渡り祈願もあわせて行われます。
●節分会
毎年2月3日 11:00〜12:30
鬼は外、福は内と年男らによって豆まきが行われます。

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最後に・・・
最後に麻生住職よりお言葉をいただきました。
「尾道の古寺めぐりを皆さん楽しんでください。またいろいろ行事が続くので是非祈願、参拝ください」とのことでした。

皆さんも境内からの町並み、眺めてみませんか?

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宗  派: 真言宗醍醐派大本山
開山・創建:天平年間(729年〜748年)
本 尊: 薬師如来
寺 宝: 金堂(国重文)、三重塔(国重文)、釈迦如来像(国重文)仁王門(県重文)ほか
拝観時間: 毎日8:00〜17:00
拝観料: 無料(内観料は500円)
問い合わせ先:西國寺 0848−37−0321

 
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