公開講座「いいかげんな漢字-ことばの扉-」
基本情報
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日付
2018年11月29日(木)
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開催時間
13:10~14:40(12:30開場)
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開催場所
尾道市立大学 C棟3階・C4教室 グーグルマップで見る
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住所
広島県尾道市久山田町1600番地2
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内容
新聞社の校閲に携わる講師を招き、「漢字」にまつわる公開講座を開催いたします。
講師は、朝日新聞東京本社校閲センター員 兼 用語幹事補佐の田島恵介さんです。漢字に深くかかわりのある校閲センター員の視点で、昨今の「漢字」とのかかわり方、元来漢字とはどのようなものであったのかを説いていきます。
【田島恵介氏からのコメント】
かつて漢字は手書き字、印刷字が区別されていましたが、近年は手書き字形の印刷字形に対する過干渉や、正誤の基準の厳格化が目立ちます。漢字は字音も含めて、元来「いいかげん」なものであり、一義的には正誤が決められません。この講座が「漢字の正しさ」を相対化するための一助になればと考えます。
※ 駐車場はございません -
料金
無料
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お問合せ先
尾道市立大学地域総合センター(0848-22-3811(代))
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関連WEB
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PDFファイル
公開講座「いいかげんな漢字-ことばの扉-」チラシ (0.53MB)

