尾道観光協会・会員様PR広告

おのなびPR全件表示 | PRについてのご案内はこちら(おのなび)

 
過去の閲覧画像一覧(1)
尾道の観光情報ならおのなびで!
ホーム >すべて >国産レモン発祥の地の碑

No.1141 国産レモン発祥の地の碑

検索結果に戻る

baloon

前の画像へ 次の画像へ で類似画像をご覧になれます。
国産レモン発祥の地の碑 ← →

撮影ポイント/ 座標:34.2626166294153 , 133.071352243423

nowLoading

GoogleMapを見る

tri

No.1141


国産レモン発祥の地の碑

(こくさんれもんはっしょうのちのひ)

撮影日2012-6-11
DL回数113
ファイル容量1.72MB
画像サイズ2304×3072 ピクセル(オリジナル高解像度)
撮影者尾道観光協会

国産レモンの発祥の地、瀬戸田(生口島)に建立された石碑です。
ここ瀬戸田では明治時代よりレモン栽培が盛んに行われており、この石碑のある一帯は「レモン谷」と呼ばれています。
この石碑は平成24年5月28日に多々羅大橋に登る自転車道の途中に設置されました。


【以下碑文全文】

国産レモン発祥の地
〜せとだ・エコレモン〜

尾道市瀬戸田町のレモン栽培は、明治時代から行われていたと言われています。
「レモン谷」と呼ばれている垂水地区の一帯を中心に、レモンブームを巻き起こし、昭和三十八年には生産量約九百トンを誇る日本一のレモン産地となりました。
昭和三十九年の輸入レモン自由化により、国産レモンは壊滅的な打撃を受け、生産者はレモンの伐採を余儀なくされましたが、輸入レモンのポストハーベスト農薬が問題になり、国産レモンの安全性が見直され、レモンを新植し、いち早くレモン産地として復活を成し遂げました。
平成十五年、第八回環境保全型農業推進コンクールにおいて、安全性の観点から「皮まで食べられるエコレモン」として優秀賞を受賞、平成二十年、広島県特別栽培農産物に認定されるなど、名実ともに国産レモンのトップブランドとして自信と誇りを持って全国にお届けしています。

平成二十四年五月吉日
せとだレモン生産者 <

オリジナルもしくはサイズ指定して、「画像ダウンロード」ボタンを押して下さい。

オリジナル  サイズ指定(幅)  ピクセル

近いポイント/ 37箇所あります。

閲覧履歴

一覧を見る

ページ先頭へ戻る

無料写真素材・おのみちや

尾道観光協会・おのなび 運営:一般社団法人 尾道観光協会
〒722-0036 広島県尾道市東御所町1-20
JB本四高速尾道ビル1F
電話 0848-36-5495/FAX 0848-22-2201