鵜舟造船の見学ができます!
基本情報
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日付
2026年2月16日(月)~2026年2月23日(月)
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開催時間
■鵜舟造船
2026年2月16日㊊~2月23日㊊/祝
9:00〜17:00を作業予定(作業進捗状況によっては作業終了日が変更となる場合がございます)
■船大工後継者参入
2月21日㊏~2月23日㊊/祝
■進水式
2月28日㊏ -
開催場所
広島県三次市三良坂町皆瀬10483 (JR三良坂駅から徒歩35分/尾崎神社から徒歩5分 約350m)
※作業場には車2台ほど駐車できるスペースがございますが、他に専用駐車場はございません。作業期間中は見学自由
※作業状況によっては開所していない場合も有ります。 グーグルマップで見る -
住所
広島県三次市三良坂町皆瀬10483
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内容
和船研究家であるダグラス・ブルックス氏が「三次で舟が造りたい」と、この度来日します。
「三次の川舟を守る会」船大工 天京(てんきょう)博文氏に弟子入りし三次の笹舟といわれる和船の原型に近い船( 通称:鵜舟 うぶね )を造ります。
消えゆく和船の造船技術を守るため、アメリカ人和船研究家ダグラス氏が30年以上に渡り日本各地の師匠に弟子入りし、現在も日米両国で技術の伝承活動を行っています。
造船期間中は、作業場を無料開放!自由に見学が可能となります!
【作業工程】
1. シキ(カワラ)木取り加工
2. ミヨシギ木取り加工
3. ミヨシギ取り付け/トダテ取り付け
4. ナカダナ加工取り付け/ナカブネハリ取り付け
5. ウワダナ加工取り付け/ウワブネハリ取り付け
6. ジュウソク取り付け/バタ取り付け
※ 上記作業は進捗によっては日程や時間が変更となる場合がございます。
【ダグラス・ブルックス氏 プロフィール】
和船研究家・船大工・作家。
1960年アメリカ生まれ。
大学卒業後、サンフランシスコ国立海洋博物館専属船大工として勤務。
1990年大学時代の友人に誘われに初来日。たらい舟の技術を習得して以来、日本各地の和船技術の習得・記録に努める。
著書『佐渡のたらい舟―職人の技法―』(財団法人鼓童文化財団、2003)など多数執筆。 -
料金
無料
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お問合せ先
〒728-0014 広島県三次市十日市南一丁目2-23 三次市交通観光センター1F
一般社団法人三次観光推進機構(みよしDMO)
Tel:0824-63-9268 Mail:ukai@miyoshi-dmo.jp
営業時間:8:45~17:15 水曜定休(祝日の場合は翌日) -
関連WEB
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ビジュアル等



