合同企画展「飛びこめ!くずし字ワールド in今治」
基本情報
-
日付
2025年12月6日(土)~2026年5月17日(日)
-
開催時間
■村上海賊ミュージアム
令和7年12月6日(土曜日)~令和8年4月12日(日曜日)
※月曜休館(祝日の場合は原則翌日振替)、12月29日から翌年1月3日まで
■河野美術館
令和7年12月6日(土曜日)~令和8年3月29日(日曜日)
※月曜休館(祝日の場合は原則翌日振替)、12月29日から翌年1月3日まで
■今治城
令和7年12月6日(土曜日)~令和8年5月17日(日曜日)
※12月29日から31日まで休館 -
開催場所
■今治市村上海賊ミュージアム 2階企画展示室
(〒794-2203今治市宮窪町宮窪1285番地)
■今治市河野美術館 3階企画展示室
(〒794-0042 愛媛県今治市旭町1-4-8)
■今治城
(〒794-0036 愛媛県今治市通町3-1-3) -
内容
村上海賊ミュージアム・河野美術館・今治城の3館で開催する合同企画展。
読めない、難しそう……敬遠されがちな「くずし字」の世界に飛びこもう!
■村上海賊ミュージアム「古文書ってどんなもんじょ!?」
「古文書(こもんじょ)」とは、「誰かが誰かに宛てて出したもの」、簡単にいえば「お手紙」のことです。
崩れた文字で書かれていて読めない、文字を読めたとしても漢字ばかりで読めない... 一見して難しそうな古文書を楽しむポイントを紹介します。
■河野美術館「よむ、かざる、まもる そのためのかたち」
かつては読み書きできていたはずのくずし字。今では「みみずがのたくったような字」なんて言われてしまうことも。でも読めるとおもしろい話がたくさん!
展示では和歌や物語などの「かな」のくずし字資料を紹介しながら、読むため・かざるため・守るためのさまざまな工夫も紹介。
■今治城「江戸時代。使い分けた字のかたち ~政治から文芸まで~」
昔の人がよく書いていた「くずし字」。
しかし、いつ何時でも字を崩して書いていたわけではありませんでした。
くずし字全盛期の江戸時代のモノで、くずしている字、あるいはくずしていない字の史料を並べて比較し、「なぜこの字体で書かれたのか?」を考えます。
■関連企画「くずし字クイズにチャレンジ!」
河野美術館・今治城・村上海賊ミュージアムの3館でクイズシートをもらって、各館の企画展示室で答えをさがそう!(シートは1人につき1枚でお願いします)
各館1問ずつのすべての答えが書けたら、3館のどこかの受付にシートを持ってきてください。オリジナル絵ハガキとシールをプレゼントします。
クイズシート配布:令和8年3月29日(日曜日)まで
プレゼント引き換え:令和8年5月17日(日曜日)まで -
料金
■村上海賊ミュージアム
企画展無料、常設展有料(一般310円、高校生以下無料ほか)
■河野美術館
一般310円、高校生以下無料ほか
■今治城
一般520円、高校生以下無料ほか
※事前に天守で観覧券をお買い求めください -
お問合せ先
各館にお問い合わせください。
村上海賊ミュージアム
電話番号:0897-74-1065
FAX番号:0897-74-1085
河野美術館
電話・FAX番号:0898-23-3810
今治城
電話番号:0898-31-9233
FAX番号:0898-31-9235 -
関連WEB
-
ビジュアル等


