常称寺〔時宗〕
概要
延慶2年(1309)、時宗第2世の他阿真教が諸国巡錫中、尾道にとどまり念仏弘通に勤めている際、霊夢を感じその地に生えていた榧(かや)の大木をもって一堂を建立したので「榧堂(かやどう)」と呼ばれていたと伝えられています。
その後、焼失と再建を重ね、現在では山門と本堂の間に鉄道と国道が走り、山門は民家の中に残されています。
2007年には本堂や山門などが国の重要文化財に指定されました。
その後、焼失と再建を重ね、現在では山門と本堂の間に鉄道と国道が走り、山門は民家の中に残されています。
2007年には本堂や山門などが国の重要文化財に指定されました。
基本情報
最終更新日:2026-03-12
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住所・場所
〒722-0044
広島県尾道市西久保町8-3 -
電話番号
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駐車場
なし
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アクセス
「ロープウェイ山ろく駅」より徒歩5分。
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備考
【主な見所】
(国重文)
・本堂(室町中期)
・観音堂(室町後期)
・鐘撞堂(江戸前期)
・大門(室町前期)
・紙本白描遊行上人絵
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
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