海福寺〔時宗〕
概要
元応年中(1319〜1321)遊行二祖上人の弟子、但阿弥陀仏の開基といわれています。
本堂の左手に「三つ首様」と呼ばれる珍しい墓があり、首から上の病を治すといわれ、お参りをする人が絶えません。
《『三つ首様伝説』は「詳しく」を参照ください》
本堂の左手に「三つ首様」と呼ばれる珍しい墓があり、首から上の病を治すといわれ、お参りをする人が絶えません。
《『三つ首様伝説』は「詳しく」を参照ください》
基本情報
最終更新日:2026-03-12
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住所・場所
〒722-0032
広島県尾道市西土堂町14-1 -
電話番号
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駐車場
なし
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アクセス
JR尾道駅より徒歩7分
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備考
【主な見所】
・三つ首様
【三つ首様伝説】
文政11年(1828)頃、尾道地方に想兵衛、亀蔵、利助という三人の盗賊がいました。
この三人は変わった盗賊で、富を持ったものから盗み、貧者に施しをしていました。
ついに捕らえられ、処刑された夜、この寺の住職の夢枕に3人が現れ、「3人の首を埋葬供養したら首より上の病を癒すであろう」と告げたそうです。
住職は3人の首を本堂横に埋葬し、3人の戒名を刻み供養し、それよりお参りの人が絶えないということです。
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
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