(1月中旬)お弓神事
概要
お弓神事の起源は、嘉吉元年(1441年)に赤松満祐らが室町幕府6代将軍 足利義教を暗殺した「嘉吉(かきつ)の乱」までさかのぼり、その争いに敗れた赤松一族の7人が百島に遁れて住み着いたのち敵の追討襲撃に備えて弓の稽古に専念したのが始まりと伝えられています。
島内3地域から選ばれた男衆15人が約15m離れた直径60㎝の的へ太鼓の合図とともに次々に矢を放ちます。
的の中央には「瓦け」と呼ばれる陶器で作られた円盤がぶらさがっており、打ち抜くたびに大きな歓声に包まれます。
島内3地域から選ばれた男衆15人が約15m離れた直径60㎝の的へ太鼓の合図とともに次々に矢を放ちます。
的の中央には「瓦け」と呼ばれる陶器で作られた円盤がぶらさがっており、打ち抜くたびに大きな歓声に包まれます。
基本情報
最終更新日:2025-08-07
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住所・場所
広島県尾道市百島町 百島八幡神社(旧百島中学校そば)
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電話番号
尾道市役所百島支所 0848-73-2701
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駐車場
なし
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営業時間
1月中旬予定
●スケジュール(例年)
9:30 受付
10:00~ -
アクセス
「尾道駅前桟橋」より常石ゆきフェリー乗船、「福田」下船。徒歩10分。
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備考
尾道市民俗文化財指定
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
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