西郷寺〔時宗〕
概要
鎌倉時代末期の正慶年間、遊行六代一鎮によって開かれたと伝えられています。当時は「西江寺」と称されていました。
本堂は文和2年(1353)に発願され、時宗最古式の本堂として貴重なものです。
堂内に「泣き龍天井」があり、手を打つと乾いた音が帰ってきます。
お寺の屋根のデザインは尾道市立美術館のデザインにも受け継がれています。
本堂は文和2年(1353)に発願され、時宗最古式の本堂として貴重なものです。
堂内に「泣き龍天井」があり、手を打つと乾いた音が帰ってきます。
お寺の屋根のデザインは
基本情報
最終更新日:2026-03-12
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住所・場所
〒722-0043
広島県尾道市東久保町8-40 -
電話番号
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駐車場
なし
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アクセス
「ロープウェイ山ろく駅」より徒歩約20分。
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備考
【主な見所】
・本堂(国重文)
・山門(国重文)
・鳴き龍天井
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
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