地蔵鼻
概要
因島南東部に位置する岬の先端には丸い岩があり、この岩にはお地蔵さんが刻まれています。
この地蔵さんに祈願し娘の思いがこめられた小石を持ち帰ると恋が成就すると言われ、命日とされる毎月旧暦の24日には多くの若い女性が訪れるほか、子授けや安産など女性の願い事がかなうと信仰されています。
そして祈願がかなうと石地蔵を作り、お礼参りをする習慣があります。
また地蔵鼻にある船隠し公園では、3月上旬になると河津桜とスイセンが咲き少し早い春の情景を楽しむことができます。
この地蔵さんに祈願し娘の思いがこめられた小石を持ち帰ると恋が成就すると言われ、命日とされる毎月旧暦の24日には多くの若い女性が訪れるほか、子授けや安産など女性の願い事がかなうと信仰されています。
そして祈願がかなうと石地蔵を作り、お礼参りをする習慣があります。
また地蔵鼻にある船隠し公園では、3月上旬になると河津桜とスイセンが咲き少し早い春の情景を楽しむことができます。
基本情報
最終更新日:2026-03-16
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住所・場所
広島県尾道市因島三庄町
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電話番号
尾道市因島総合支所しまおこし課
0845-26-6212 -
利用料金
無料
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駐車場
無料駐車場10台
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アクセス
【本州方面より】しまなみ海道「因島北IC」より車で約15分
【四国方面より】しまなみ海道「因島南IC」より車で約15分
注意:大型車進入不可 -
備考
【地蔵鼻の由来】
美可崎城(地蔵鼻のそば)の城主が琴の修行のため船で都に向かう娘を関所破りの罪で捕まえましたが、その娘の美しさや琴の音色に心を奪われ、自分に仕えるよう命じました。
ところが周防に思いを寄せる人がいたため応じなかったところ、浜で切り捨てられました。
その後、浜から琴の音が聞こえ始め、夜な夜な悩まされるようになったため、浜にあった自然石に地蔵尊を彫り手厚く供養したところ亡霊に悩まされなくなったということです。
その後、その話を聞いた周防の若者がその娘の後を追いこの海に身を投げました。
その様子を見た地蔵はポロポロと涙を流しその涙は小石となり周りに散らばったそうです。
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
関連リンク
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