住吉神社
概要
元文5年(1740)に尾道の町奉行に着任した平山角左衛門《名誉市民》は、翌年の寛保元年(1741)に住吉浜を築造し尾道発展の基礎を築きました。
その際、浄土寺境内にあった住吉神社をこの住吉浜に移して港の守護神としました。
毎年旧暦の6月28日前後の土曜日、平山奉行の功績を称えるためおのみち住吉花火まつりが開催され、尾道の夏の風物詩になっています。
その際、浄土寺境内にあった住吉神社をこの住吉浜に移して港の守護神としました。
毎年旧暦の6月28日前後の土曜日、平山奉行の功績を称えるためおのみち住吉花火まつりが開催され、尾道の夏の風物詩になっています。
基本情報
最終更新日:2026-03-16
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住所・場所
〒722-0035
広島県尾道市土堂2 -
電話番号
艮神社 0848-37-3320
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駐車場
なし
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アクセス
JR尾道駅より徒歩15分
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備考
【主な見所】
・力石
【主な行事】
・旧暦6月28日前後の土曜日 おのみち住吉花火祭り
【『力石(ちからいし)』とは】
境内にある『力石』。
尾道の港が北前船の寄港地として繁栄した江戸時代、浜の仲仕連中がこの石を持ち上げ力比べをしました。
石には見事持ち上げた者の名前が刻まれています。
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
関連リンク
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