光明坊〔真言宗〕
概要
正式名称は光明三昧院。天平年間(730年頃)聖武天皇の勅願により、行基菩薩が開基建立したと伝えられ生口島最古の古刹とされています。
見どころは境内の後白河皇女如念尼公、法然上人、松虫、鈴虫の墓碑と言われる「五輪石塔」や国の重要文化財「十三重石塔婆(1294建立)」、県の天然記念物で白檀の霊樹伝説がのこる樹齢650年余りの「イブキビャクシン」など。
また例年3月末の日曜日には「涅槃会」が開催され、多くの参拝客で賑わいます。
見どころは境内の後白河皇女如念尼公、法然上人、松虫、鈴虫の墓碑と言われる「五輪石塔」や国の重要文化財「十三重石塔婆(1294建立)」、県の天然記念物で白檀の霊樹伝説がのこる樹齢650年余りの「イブキビャクシン」など。
また例年3月末の日曜日には「涅槃会」が開催され、多くの参拝客で賑わいます。
基本情報
最終更新日:2026-03-12
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住所・場所
〒722-2401
広島県尾道市瀬戸田町御寺757 -
電話番号
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ホームページ
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駐車場
無料駐車場あり(普通車15台・大型1台)
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アクセス
【本州方面より】
しまなみ海道「生口島北IC」より車で10分
【四国方面より】
しまなみ海道「生口島南IC」より車で10分 -
備考
【主な行事】
3月最終日曜日 涅槃会
【主な見所】
・阿弥陀如来(本尊・国重文)※宝物館に安置
・十三重石塔婆(国重文)
・金銅有頸五輪塔(県重文)
・イブキビャクシン(県天然記念物)
・五輪石塔(市重文)
・石槽(市重文)
・せとうち七福神第4番「びしゃもんてん」
ほか
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
関連リンク
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