光明寺〔浄土宗〕
概要
承和年中(834~847)、慈覚大師円仁和尚の草創といわれている、京都東山の浄土宗西山禅林寺は総本山・永観堂禅林寺の一般寺院です。
元々は天台宗のお寺でしたが、1336年に足利尊氏の西下に従軍僧として同行した道宗が再建し、浄土宗に改宗しました。
室町時代には村上水軍の信仰を集め、1588年、豊臣秀吉の「海上鎮圧令」により武士を捨てた水軍たちが回漕問屋へと生業を変え、その後檀家となり寺を支えました。
現在でもお寺の墓地では船の形をした墓石を多く見ることができます。
またこの寺には尾道ゆかりの第12代横綱・陣幕久五郎の墓があり、彼を顕彰した手形付きの記念碑が残されています。
元々は天台宗のお寺でしたが、1336年に足利尊氏の西下に従軍僧として同行した道宗が再建し、浄土宗に改宗しました。
室町時代には村上水軍の信仰を集め、1588年、豊臣秀吉の「海上鎮圧令」により武士を捨てた水軍たちが回漕問屋へと生業を変え、その後檀家となり寺を支えました。
現在でもお寺の墓地では船の形をした墓石を多く見ることができます。
またこの寺には尾道ゆかりの第12代横綱・陣幕久五郎の墓があり、彼を顕彰した手形付きの記念碑が残されています。
基本情報
最終更新日:2026-03-12
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住所・場所
〒722-0033
広島県尾道市東土堂町2-8 -
電話番号
-
利用料金
【拝観料】
境内:自由
宝物殿:400円(要事前申し込み) -
駐車場
なし
-
アクセス
「JR尾道駅」より徒歩7分
-
備考
【主な見所】
●仏像
・木造千手観音立像(浪分観音)〔国重文〕
・金銅聖観音立像(市内最古の仏像)〔国重美〕
・金銅阿弥陀三尊立像(善光寺如来)〔県重文〕
●仏画など
・絹本着色法然上人画像〔県重文〕
・絹本着色地蔵菩薩十王画像〔県重文〕
・絹本着色淡彩楊柳観音画像〔県重文〕
・金銅蓮花輪宝文置説相箱〔県重文〕
・絹本着色阿弥陀三尊来迎図〔市重文〕
・絹本着色釈迦三尊十六善神画像〔市重文〕
・紺紙金字大般若波羅密多経〔市重文〕
●石塔・墓など
・宝篋印塔〔市重文〕
・陣幕久五郎の墓
・陣幕久五郎記念碑〔手形〕
●植物
・蟠龍の松〔市天然記念物〕
・シンパク〔市天然記念物〕
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
関連リンク
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