因島八十八ヶ所霊場
概要
因島島内には四国のお遍路を模した「島四国」が設けられています。この「島四国」には八十八ヶ所の霊場が設けられていて、すべて巡礼すると四国のお遍路を巡ったのと同じご利益があるとされています。
旧暦の3月21日を中心に多くの巡礼者がこの島を訪れ、礼状を巡っています。総延長約84km、すべて歩くと所要約3日間かかります。
旧暦の3月21日を中心に多くの巡礼者がこの島を訪れ、礼状を巡っています。総延長約84km、すべて歩くと所要約3日間かかります。
基本情報
最終更新日:2026-03-12
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住所・場所
広島県尾道市因島一帯
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電話番号
因島観光協会 0845-26-6111
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ホームページ
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備考
【因島八十八ヶ所起源】
むかし尾道に住む漁師が四国へ漁に出た帰り、一人の旅の僧に「どこでもいいので降ろしてほしい」と便乗を頼まれ快く引き受けました。
その僧を現在の大浜崎灯台あたりの海岸へ降ろしたところ、その僧は見る見るうちに88人に増え次々と上陸していきました。
この話がやがて弘法大師が因島へ渡ったのだという噂として広まり、その後も奇跡的なことが続いたため、明治45年に因島八十八ヶ所を設けることになりました。
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
関連リンク
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