爽籟軒庭園
概要
爽籟軒(そうらいけん)は江戸時代の豪商で名士を多く輩出した橋本家(加登灰屋)の別荘で、建設された当時は現在よりも広大な敷地を誇る豪邸でした。
その日本庭園にある茶室「明喜庵(みょうきあん)」は京都山崎にある国宝の「妙喜庵待庵」の写しとして現存する、国内でも貴重なものです。
2007年には庭園が尾道市の名勝に指定され(指定面積858平方メートル)、茶室明喜庵は尾道市重要文化財に指定されました。
その日本庭園にある茶室「明喜庵(みょうきあん)」は京都山崎にある国宝の「妙喜庵待庵」の写しとして現存する、国内でも貴重なものです。
2007年には庭園が尾道市の名勝に指定され(指定面積858平方メートル)、茶室明喜庵は尾道市重要文化財に指定されました。
基本情報
最終更新日:2026-03-16
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住所・場所
〒722-0045
広島県尾道市久保2-6-6 -
電話番号
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利用料金
【庭園】
入園料:大人100円/中学生以下無料
団体(20名以上):80円
※ 障がい者とその介護者各1名は無料(入園の際に障がい者手帳等提示)
【茶室「明喜庵」】
使用料:4,070円
※要申し込み -
ホームページ
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駐車場
なし(市役所駐車場(有料)より徒歩5分)
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営業時間
【開園日】
土曜日・日曜日・祝日、1月2日・1月3日
【開園時間】
4月~10月 10:00~17:00
11月~3月 10:00~16:00 -
アクセス
・JR尾道駅より徒歩20分
・JR尾道駅より東行きバスに乗車、「防地口」下車すぐ -
備考
茶室「明喜庵」はお茶会のみに使用可。
利用予定日の2か月前から1週間前までに事前申し込みが必要。 -
オプション
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身障者用トイレ
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※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。
マップ
関連リンク
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