瀬戸内しまなみ海道・大三島橋
概要
愛媛県大三島と伯方島とを結ぶ全長328mのアーチ橋で、しまなみ海道の中では最初に架けられた橋です。
橋が架かる海峡は「鼻栗瀬戸」と呼ばれ、最高7ノット(時速約13km)以上の速さで流れる海の難所の一つ。
橋の上からは川のように流れる急流や雄大な瀬戸内の風景をお楽しみいただけます。
橋が架かる海峡は「鼻栗瀬戸」と呼ばれ、最高7ノット(時速約13km)以上の速さで流れる海の難所の一つ。
橋の上からは川のように流れる急流や雄大な瀬戸内の風景をお楽しみいただけます。
基本情報
最終更新日:2026-03-16
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電話番号
本州四国連絡高速道路しまなみ今治管理センター 0898-23-7250
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利用料金
通行料金はリンク先でご確認ください
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ホームページ
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アクセス
【瀬戸内しまなみ海道概要】
総延長:約60km(自転車・徒歩の場合は約70km)
広島県・尾道
↓(新尾道大橋)
向島
↓(因島大橋)
因島
↓(生口橋)
生口島〔瀬戸田〕
↓(多々羅大橋)
大三島《以下愛媛県》
↓(大三島橋)
伯方島
↓(伯方・大島大橋)
大島
↓(来島海峡大橋)
愛媛県・今治 -
備考
橋梁形式: 単径間ソリッドリブ2ヒンジアーチ橋
供用日: 1979年5月13日
全長: 328m
桁下高: 26m(略最高高潮面より)
アーチ支間長: 297m(完成時は日本最長)
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。







