雲雀城址
概要
雲雀城は1443年(嘉吉3年)に小早川氏の一族・藤原時実により、御調(みつぎ)の町並みを見下ろす雲雀山頂上(標高227m)に築城されました。
その後幾度か当主を替え、1493年(明応2年)にこの地一帯を勢力に持つ三吉氏の家臣・池上丹羽守が入城、そののち池上一族が支配しました。
現在は頂上付近に本丸、二の丸、堀切、曲輪、井戸などの跡が残っています。
その後幾度か当主を替え、1493年(明応2年)にこの地一帯を勢力に持つ三吉氏の家臣・池上丹羽守が入城、そののち池上一族が支配しました。
現在は頂上付近に本丸、二の丸、堀切、曲輪、井戸などの跡が残っています。
基本情報
最終更新日:2026-03-16
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住所・場所
広島県尾道市御調町市
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電話番号
尾道市御調支所 0848-76-2111
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利用料金
無料
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駐車場
道の駅クロスロードみつぎなどを利用
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アクセス
道の駅クロスロードみつぎより国道184号を南へ徒歩2分、天神社参道より登る。頂上まで徒歩約20分。
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。















