瀬戸内しまなみ海道 伯方・大島大橋
概要
「伯方・大島大橋」は愛媛県伯方島と見近島とを結ぶ「伯方橋」と、見近島と大島とを結ぶ「大島大橋」とを総称した名前です。
2本の橋の全長は1,165mで伯方橋は箱桁橋、大島大橋は吊り橋と、異なった形状の橋が連なっています。
この橋が架かっている海峡は「宮窪瀬戸」と呼ばれ、激流のため海の難所として知られています。その海峡にある小島・能島は村上水軍本拠地のひとつ「能島水軍」が拠点として水軍城を築いていました。
2本の橋の全長は1,165mで伯方橋は箱桁橋、大島大橋は吊り橋と、異なった形状の橋が連なっています。
この橋が架かっている海峡は「宮窪瀬戸」と呼ばれ、激流のため海の難所として知られています。その海峡にある小島・能島は村上水軍本拠地のひとつ「能島水軍」が拠点として水軍城を築いていました。
基本情報
最終更新日:2026-03-16
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住所・場所
愛媛県今治市伯方島~大島
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電話番号
本州四国連絡高速道路しまなみ今治管理センター 0898-23-7250
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利用料金
通行料金はリンク先でご確認ください
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ホームページ
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アクセス
【瀬戸内しまなみ海道概要】
総延長:約60km(自転車・徒歩の場合は約7
0km)
広島県・尾道
↓(新尾道大橋)
向島
↓(因島大橋)
因島
↓(生口橋)
生口島〔瀬戸田〕
↓(多々羅大橋)
大三島《以下愛媛県》
↓(大三島橋)
伯方島
↓(伯方・大島大橋)
大島
↓(来島海峡大橋)
愛媛県・今治 -
備考
【伯方橋概要】
橋梁形式: 3径間連続鋼箱桁橋
供用日: 1988年1月
全長: 325m
中央支間長: 145m
桁下高: 26m(略最高高潮面より)
【大島大橋概要】
橋梁形式: 単径間2ヒンジ補剛箱桁吊橋
供用日: 1988年1月
全長: 840m
中央支間長: 560m
塔高: 97m
桁下高: 32m(略最高高潮面より)
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。











