(10月第3土曜日)餅つき神事
概要
山波艮神社の秋の例祭です。
その昔、吉備津彦の尊が山波へ上陸し、村人が餅をついて差し上げたと伝えられていて、五穀豊穣を感謝して行なわれます。
この「餅つき神事」は若者が海水で身を清めた後、木臼を杉の丸太で担ぎ木槍音頭や伊勢音頭を囃しながら町を練り歩きます。
そのあと木臼を「サスリ」と呼ばれる立杵で「エト、エト、トエサ」の掛け声で餅つきを行います。
その昔、吉備津彦の尊が山波へ上陸し、村人が餅をついて差し上げたと伝えられていて、五穀豊穣を感謝して行なわれます。
この「餅つき神事」は若者が海水で身を清めた後、木臼を杉の丸太で担ぎ木槍音頭や伊勢音頭を囃しながら町を練り歩きます。
そのあと木臼を「サスリ」と呼ばれる立杵で「エト、エト、トエサ」の掛け声で餅つきを行います。
基本情報
最終更新日:2019-05-18
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住所・場所
広島県尾道市山波町 山波艮神社
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電話番号
山波艮神社 0848-37-6068 ※当日のみ
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ホームページ
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駐車場
なし
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営業時間
※例年10月第3土曜日 18:00~22:00
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アクセス
JR尾道駅より「東行きバス」に乗車、「山波」バス停下車。徒歩5分。
※上記は調査時のものです。詳しくは施設までお問合せください。









