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美術館・博物館・アート|圓鍔勝三彫刻美術館

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圓鍔勝三彫刻美術館

尾道エリア
(御調)
 

圓鍔勝三彫刻美術館
外観

みどころ紹介

 
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概要 圓鍔記念公園の中にある美術館。彫刻家で文化勲章を受章した圓鍔勝三先生の作品が所蔵されています。人間の優しさやふるさとへの愛情が感じられる作品をゆっくりお楽しみ下さい。
また美術館周辺は公園として整備されていて、春になると桜が咲き誇ります。

 

基本データ

最終更新日:2016-12-26

 
住所・場所
〒722-0353 広島県尾道市御調町高尾220
電話番号
0848-76-2888
FAX番号
0848-77-0071
利用料金
一般400円 高校生300円
※団体(20名以上)2割引
※中学生以下と70歳以上の人、
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(第1種身体障害者手帳をお持ちの方は、付添人1人も無料)
入館の際に手帳等をご提示ください。
ホームページ
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/kanko/data_mitsugi/02en/index.html
駐車場
無料駐車場あり
営業時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
アクセス
山陽自動車道「尾道IC」より車で15分
備考
●圓鍔勝三プロフィール
1905 御調郡川内村(現尾道市御調町)生まれ
1921 河内尋常高等小学校高等科を卒業、京都の彫刻師石割秀光先生の内弟子となる
1926 京都市立商工専修学校並びに関西美術院に学ぶ
1928 上京、日本美術学校に入学。
1930 第11回帝展に「星陽」を出品、初入選
1932 日本美術学校卒業、澤田正廣に師事
1939 第3回文展に「初夏」出品、特選
1946 第2回日展に「砂浜」出品、特選
1947 第3回日展に「しろうさぎ」出品、特選
1950 多摩美術短期大学教授。第6回日展に「土器を持つ女」出品、特選
1951 日展審査員となる(以後12回)
1953 多摩美術大学教授、就任
1960 勝二を勝三と改名
1962 日展評議員となる
1965 第8回日展に「旅情」出品、文部大臣賞受賞
1966 「旅情」にて日本芸術院賞受賞
1968 日本美術家連盟委員、日本彫塑家協会委員長となる
1970 日本芸術院会員となる
1971 日展常務理事に就任、紺綬褒章受章
1976 勲三等瑞宝章受章
1980 日本彫刻会理事長に就任、神奈川県文化賞受賞
1981 日展顧問 御調町名誉町民第1号となる
1982 文化功労者に列せられる
1988 文化勲章を受章
1989 広島県名誉県民となる 自伝「わが人生」(時の美術社刊)を出版
1991 川崎市名誉市民となる
1993 伊勢神宮式年遷宮にあたり「神馬」を制作。11月20日、広島県御調町に圓鍔記念公園・記念館開館
1997 自伝「続・わが人生」(時の美術社刊)を出版
2003 逝去

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