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因島公園 (いんのしまこうえん)

(因島) 因島の南に位置する天狗山(207m)一帯が公園となっています。頂上の展望台からは瀬戸内の多島美をはじめ、春は1000本もの桜、秋は紅葉を楽しむことができる因島を代表するビュースポット。ここから見る夕日は「因島八景」に選定されています。公園内には因島ゆかりの作家の句碑がある「つれしおの石ぶみ」や林芙美子「放浪記」の石碑なども設置され、散策がてら文学も楽しむことができます。
因島水軍城 (いんのしますいぐんじょう)

(因島) 日本遺産に認定された「村上海賊(村上水軍)」の貴重な資料を展示した、日本で唯一の水軍城。南北朝時代から室町・戦国時代にかけてこの地で活躍した村上水軍の甲冑や刀剣、戦術を記した巻物などの資料をとおして彼らの功績を紹介しています。また城のふもとの「金蓮寺(こんれんじ)」には村上水軍代々の墓(五輪塔)があり、歴史の重みを感じることができます。
因島水軍スカイライン (いんのしますいぐんすかいらいん)

(因島) 因島東部の山腹を縫うように続く県道366号線の愛称で、道中には瀬戸内海の絶景が見渡せるビュースポットや休憩所が点在しています。ドライブコースとしてはもちろん、アップダウンがきつめですがサイクリングやウォーキングのコースとしても楽しめます。
因島八十八ヶ所霊場 (いんのしまはちじゅうはちかしょれいじょう)

(因島) 因島島内には四国のお遍路を模した「島四国」が設けられています。この「島四国」には八十八ヶ所の霊場が設けられていて、すべて巡礼すると四国のお遍路を巡ったのと同じご利益があるとされています。旧暦の3月21日を中心に多くの巡礼者がこの島を訪れ、礼状を巡っています。総延長約84km、すべて歩くと所要約3日間かかります。《因島八十八ヶ所の起源は「備考」を参照下さい》
いんのしまペンション白滝山荘 (いんのしまぺんしょんしらたきやまそう)

(因島) アメリカ人ヴォーリズが宣教師のために建てた住居で、有形文化財に登録された洋館を利用したペンションです。オシャレな洋館で、オーナーの家族的なおもてなしや料理が自慢のペンションです。
艮神社 (うしとらじんじゃ)

(市街地) 806年に建立されたとされ、尾道旧市内で最古の神社と言われています。境内に生えている楠は推定樹齢900年とも言われ、幹の周囲は約7m。広島県の天然記念物にも指定されています。この境内では映画「時をかける少女」や「ふたり」のロケが行われたのをはじめ、アニメ「かみちゅ!」など名作の舞台としても登場しました。
艮神社(因島椋浦町) (うしとらじんじゃ(いんのしまむくのうらちょう))

(因島) 中世にこの一帯を治めていた村上水軍の出陣の際、士気の高揚のために踊られた「法楽踊り」。以前は毎年8月15日、この神社を起点として踊り継がれていました。境内には尾道市指定天然記念物に指定されているムクノキの巨木も見ることができます。
艮神社(御調町大蔵) (うしとらじんじゃ(みつぎちょうだいぞう))

(御調) 創祀年月は不詳ですが、「日本三大実録」の貞観2年(860年)の記述に登場しているのがこの神社とされています。伝承によると旧称は清瀧社(せいりゅうしゃ)、白太宮と呼ばれていましたが、江戸時代に現在の名前に改められたそうです。境内にはご神木のカリン(尾道市天然記念物)や樹齢約500年~600年の大イチョウがご神木として祀られており、春には桜の花見、秋にはイチョウの紅葉も楽しめます。
烏須井八幡神社(栗原八幡神社) (うすいはちまんじんじゃ)

(市街地) この神社の名前はその昔、神社の井戸を掘る際、地下より石とも木とも見分けがつかない臼のようなものが3つ出てきたことに由来すると言われています。また、一説には神功皇后の三韓出兵の際、烏が良水の湧く井戸を知らせたので烏須井と称したとも伝えられています。
映画「あした」ロケセット (えいがあしたろけせっと)

(向島) 尾道出身の大林宣彦監督の作品「あした」で登場した「浜の待合所」をイメージチェンジしてバスの待合所として使用しています。待合所の中には映画で使った小物や『呼子丸』のパネル、架空の「御調島」が描かれた地図など興味深い資料が展示してあります。



















