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観音山(火瀧山) (かんのんやま(ひたきさん))

(瀬戸田) 標高472.3m、生口島はもとより、芸予諸島の最高峰となっています。頂上からは愛媛県の伯方島や大島などの島々や、遠く四国山地まで大パノラマを一望できます。別名「火瀧山」とも呼ばれ、その昔この山で狼煙を上げていたことに由来します。また雨乞い祈祷の霊場としても知られ、毎年4月の第2日曜日には火瀧観音大祭が営まれます。
冠天神 (かんむりてんじん)

(向島) 901年に菅原道真が大宰府に流される際、ここに訪れ、境内にある大岩にかぶっていた冠を置いたとの言い伝えが残っており、そのことが名前の由来となっています。そのほか1900年に勃発した「義和団の乱」で使用された砲弾が残されています。
吉備津彦神社(一宮神社) (きびつひこじんじゃ(いっきゅうじんじゃ))

(市街地) この神社は尾道では「一宮(いっきゅう)さん」として親しまれています。11月1日~3日にかけて行われる例祭の「尾道ベッチャー祭り」は秋の尾道を代表するお祭で、最終日に行われる練り歩きはこの祭りのハイライトです。太鼓やお囃子とともに「ベタ」「ソバ」「ショーキー」の3体の鬼が市内へ繰り出し、その鬼たちが手に持つササラや祝棒で観衆らをたたいたり突いたりしながら厄除けを行います。この奇祭は尾道市無形民俗文化財に指定されています。
旧出雲街道跡(銀山街道「宇根の古道」) (きゅういずもかいどうあと(ぎんざんかいどう「うねのこどう」))

(御調) 旧出雲街道は江戸時代初期に大久保長安により整備された道路で、世界遺産に登録された石見銀山から尾道への銀の輸送や、米の運搬など山陰と山陽とを結ぶ大動脈として機能しました。幅は7尺(約2.1m)で1610年代に完成したと伝えられています。現在ではその一部のみが現存しており、この「宇根の古道」もそのうちのひとつです。
熊箇原八幡神社 (くまがはらはちまんじんじゃ)

(因島) 鎮座 仁和3(887)年。熊野大権現12神をはじめ多くの神々が祀られていて、因島の総氏神として崇められています。境内にある立派な土俵では毎年10月に奉納相撲大会が行われ、島内の子供や大人の力士による熱戦が行われます。
見性寺〔曹洞宗〕 (けんしょうじ)

(因島) 曹洞宗天海山見性寺・大永7年(1527)大旦那田中右近により創建されました。本尊は薬師瑠璃如来。境内には因島八十八ヶ所霊場6番札所「安楽寺」があります。
向上寺〔曹洞宗〕 (こうじょうじ)

(瀬戸田) 室町初期建立の曹洞宗のお寺です。潮音山(ちょうおんざん)の山頂にある国宝三重塔は、永享4年(1432)に建立されたもので、全体の高さは19mあります。和様唐様の混合様式で内部全体にも極彩色が施され、室町初期で最も美しく優れているものの一つに数えられています。日本画壇の巨匠 平山郁夫画伯も幼少のころよく遊ばれたそうです。
高根島灯台 (こうねじまとうだい)

(瀬戸田) 明治27年5月15日に初点灯した当時の状態を良く残している石造りの灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれました。灯台からは三原の筆影山や因島、大三島など大パノラマを眺めることができます。
古浜児童公園 (こはまじどうこうえん)

(市街地) 尾道の郊外にあるこの公園には引退した蒸気機関車のD51が屋外展示されています。1940(昭和15)年から1971(昭和46)年まで約30年間にわたり実際に運転していたもので、全走行キロは205万6000kmにも及びます。運転席の見学も可能です。
小林和作旧居 (こばやしわさくきゅうきょ)

(市街地) 洋画家の小林和作(1888-1974、名誉市民)は1934年に東京より尾道へ転居し、晩年までこの地で活動しました。尾道へ転居後は市内はもとより、広島県内の美術界にも多くの功績を残し、現在でも多くの人に慕われています。その画風は山や海などの自然を赤や青を大胆に使い、優しく力強いタッチで描かれています。作品は尾道市立美術館にも所蔵されています。




















