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善徳寺〔真言宗〕 (ぜんとくじ)

(因島) 真言宗のお寺で、本尊は阿弥陀如来坐像。このお寺は「はりこ大師」で有名で、大師像に参拝者がお札を貼り付けて行きます。その姿はまるで大きなミノムシのようでもあります。境内には因島八十八ヶ所霊場第33番札所「雪渓寺」があります。
善立寺〔浄土真宗〕 (ぜんりゅうじ)

(瀬戸田) 浄土真宗本願寺派に属します。参道にはずらりと剪定された松並木が続きます。また境内に根を下ろす樹齢550年のイブキビャクシンがひときわ目を引きます。
爽籟軒庭園 (そうらいけんていえん)

(市街地) 爽籟軒(そうらいけん)は江戸時代の豪商で名士を多く輩出した橋本家(加登灰屋)の別荘で、建設された当時は現在よりも広大な敷地を誇る豪邸でした。その日本庭園にある茶室「明喜庵(みょうきあん)」は京都山崎にある国宝の「妙喜庵待庵」の写しとして現存する、国内でも貴重なものです。2007年には庭園が尾道市の名勝に指定され(指定面積858平方メートル)、茶室明喜庵は尾道市重要文化財に指定されました。
対潮院〔臨済宗〕 (たいちょういん)

(因島) 1608年、臨済宗伍通寺派のお寺として開山。対潮院はもともと村上水軍第2家老で小丸山城主、稲井勘解由の屋敷でした。屋敷の周りは周囲を堀や海、山で囲まれた要害になっていましたが、現在は埋め立てられています。本尊は如意輪観音で「瀬戸内三十三観音霊場」の第26番札所となっています。また境内には「せとうち七福神」の第3番「べんてん」や因島八十八ヶ所霊場の52番札所「大山寺」もあります。
高見山(瀬戸内海国立公園) (たかみやま)

(向島) 標高283m。国立公園に指定されています。頂上の展望台からは眼下に因島大橋や瀬戸の島々を一望でき、天気の良い日は四国連山まで望むことができます。春は桜、秋は紅葉に美しく染まり、朝日や夕日、そして夜には尾道の夜景を楽しむこともできるしまなみ海道屈指のビュースポットです。
滝の観音堂 (たきのかんのんどう)

(御調) 田園から一歩山へ踏み入れた場所にある観音堂。堂内には聖観音像・千手観音像が祀られ、安産祈願の参拝者の姿も。観音堂の裏手には小さな滝があり、夏には隠れた避暑地としても人気。滝壺の周りに自生するシャガ(射干)が咲きほこります。
垂水天満宮 (たるみてんまんぐう)

(瀬戸田) サンセットビーチの北側の小高い丘に建つ天満宮です。896年、九州へと向かう菅原道真が乗る船は生口島付近で嵐に遭い、島へ流れつきました。その際に世話になった人たちへ清水のありかを教え、村人がその場所を掘ったところ実際に水が湧き出たそうです。道真がこの清水が溢れ出る様子を唄にした中に「垂」「水」という言葉が含まれていたということからこの地名がついたのだとか。またこの天満宮のある丘はウバメガシの群生地となっていて昭和53年に広島県の天然記念物に指定されています。
潮音山公園 (ちょうおんざんこうえん)

(瀬戸田) 瀬戸田町出身の日本画家平山郁夫画伯はここで幼少期によく絵を描いていました。国宝の向上寺三重塔越しに見える穏やかな瀬戸内海や高根島、大三島、耕三寺なども眺めることができます。道中は「案内地蔵」さんが道案内をしてくれます。
長者原スポーツセンター (ちょうじゃはらすぽーつせんたー)

(市街地) 尾道市民の憩いの場にもなっているスポーツ施設です。各区対抗バレーボール大会や市民のスポーツイベントにも使われています。そのほか会議などにもご利用頂けます。
長福寺〔曹洞宗〕 (ちょうふくじ)

(因島) 寛永2(1625)年、金蓮寺覚祐が土生町にあった長源寺の堂舎を移転し、長福寺と改め開山しました。本尊は聖観世音菩薩。寺の入口両側には大きな石像があり、境内には因島八十八ヶ所霊場第10番札所「切幡寺」があります。



















