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ぶらり尾道探検隊バックナンバー

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ホーム尾道ファンぶらり尾道探検隊 2003年2月号:Vol.8 です。
毎月10日更新!! 今の新尾道市が分かる『ぶらり尾道探検隊』
今月の尾道ぶらり探検隊はどんなんかな〜?
2003年2月号:Vol.8:
『持光寺&握り仏特集。ぐにょ。
七沸めぐり その1 持光寺特集』
今回は「七佛めぐり」のお寺の中ではいちばん尾道駅側になる「持光寺(じこうじ)」を特集しちゃいます。
前から取材の要望はいただいていたんですが遅くなっちゃいました(謝)
取材日:2003年2月6日(木) 天候:はれ 取材地:持光寺
ぶらり尾道探検隊写真
【ここは持光寺】

まずお寺の場所ですが、JR尾道駅から徒歩で約5分くらい歩いた場所にあります。
お寺につくと、まず目に飛び込んでくるのがこの石門。
全国でも石で出来た門というのは珍しいものとか。
住職さん自慢の一品です。
ぶらり尾道探検隊写真
JR尾道駅の近くなので、ぜひお立ちより下さい!!
ぶらり尾道探検隊写真
【参りましょう】

石門をくぐると目の前には本堂が見えてきます。
ぶらり尾道探検隊写真
実はこの本道の裏手には臥龍堂(がりゅうどう)という宝物館があり、お寺のお宝やご本尊なども一般に公開されています。
市内でも西國寺、浄土寺にしかなく、これまた住職さんご自慢の一品です!
ぶらり尾道探検隊写真
冬のお寺というのも、ピンと張り詰めるものがあって、いいですねえ。
ぶらり尾道探検隊写真
【にぎり仏って?】

でも皆さんの頭の中じゃ「持光寺」=「にぎり仏(ぼとけ)」って感じになってるんでしょうかね?(そんなん知らないって言わないで・・・)

それじゃ、もう知っている方も、知らない方も「にぎり仏」がどんなものか見てもらいましょうか。
簡単に言うと、粘土をぎゅっと握り締めてそれに顔をつけたもんです。
ぶらり尾道探検隊写真
このにぎり仏(ぼとけ)は普通の方でも、気軽に作れるのが特徴。
ぶらり尾道探検隊写真
写真のような縁側で、春の陽気に誘われながら、「my仏さん」を作るのもまた「オツ」です。
ぶらり尾道探検隊写真
【作ってみよう!】

作ってみたほうが分かりやすいかも。 いざ、体験!

1〜3の、この間わずか2〜3分足らずってところでしょうか。
かたちや表情は人それぞれ。世界にひとつだけの「my仏さん」のできあがりです。
小さくてかわいいです。お部屋のアイテムにも最適!

ひとつ握ってみると、自然と形になる。
それが、にぎり仏。
不思議と表情とかが見えてきますねえ。
!! にぎり仏を作ってみよう!! のこ〜〜な〜〜 !!

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まずは材料と道具です。これだけ。
ぶらり尾道探検隊写真
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この粘土に棒を突っ込み、心をこめてギュッと握ります。
ぶらり尾道探検隊写真
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その握った粘土に目、耳、口、足などをつけて、背中にお寺のはんこを押せば完成!
…って早っ!
ぶらり尾道探検隊写真
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この出来上がったものに心を入れて、住職さん自らお寺の窯で焼きます。
尾道の旅が終わった頃、お家まで送ってもらえます。
ぶらり尾道探検隊写真
【住職さんだ!】

このお寺の松岡住職さんはなかなかフレンドリーな方で、結局3時間以上もお話を伺うことが出来ました。
住職さんの写真を撮らせていただくときも、「こんなポーズのほうがええかな?」とか言って自らポーズを決めていただいたり・・・。

皆さんも住職さんと一緒に「にぎり仏」を握って、尾道の旅の1ページを心に焼き付けてみませんか?
楽しい住職さんもぜひ一度お会いになって見てね。
尾道古寺めぐり第一番のお寺です。
見て感動、創って感銘のお寺「持光寺」は、 JR尾道駅から徒歩5分。
絶対に寄ってみたいところですね。
「持光寺とにぎり仏」メモ!!

宗派: 浄土宗西山禅林寺派
開山・創建: 承和年間(834年〜848年)、持光上人により創建
本 尊: 五劫思惟・阿弥陀如来像
寺 宝: 普賢延命菩薩画像(国宝)
釈迦八相図(県重文)
聖観音菩薩像(市重文)
拝観時間: 毎日8:00〜17:00
拝観料: 無料(臥龍堂は300円)
にぎり仏体験料: 1500円
出来上がったものは、宅配便にてご自宅まで配送します。(送料別)

お問合せ先: 持光寺  TEL 0848−23−2411
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