- おのみち ゆーゆー
ようこそ尾道へ こんにちは ゆーゆーです
- 尾道駅そば お好み焼すみチャン
本格的な広島風お好み焼きをてっぱんでふーふー。関西風もあります。
- グリーンヒルホテル尾道
JR尾道駅前の好立地!海を眺めながら穏やかな尾道を感じてみませんか?
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文学・映画|
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映画「あした」ロケセット (えいがあしたろけせっと)

(向島) 尾道出身の大林宣彦監督の作品「あした」で登場した「浜の待合所」をイメージチェンジしてバスの待合所として使用しています。待合所の中には映画で使った小物や『呼子丸』のパネル、架空の「御調島」が描かれた地図など興味深い資料が展示してあります。
おのみち映画資料館 (おのみちえいがしりょうかん)

(市街地) 2000年4月、明治時代の白壁の倉庫を改装してオープンしました。入り口にはこの館のシンボルになっている映写機があり、記念撮影している観光客の姿がよく見られます。内部は小津安二郎監督の代表作で尾道でもロケが行われた「東京物語」や日活の古きよき時代のポスターなどの資料展示のほか、東京物語のダイジェストのが公開されているミニシアターがあります。また年に数回、8mmカメラを使った作品作りの講習会も行われています。「ロケ地めぐり」をしてみたい人も立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
おのみち文学の館 『志賀直哉旧居』 (おのみちぶんがくのやかた しがなおやきゅうきょ)

(市街地) 大正元(1912)年志賀直哉が尾道に移り住んだ棟割長家が現在でもご覧になれます。代表作「暗夜行路」もここ尾道のこの部屋で草案が練られました。併設の文学公園では文人達の作品を見ながら休むことができます。
おのみち文学の館 『中村憲吉旧居』 (おのみちぶんがくのやかた なかむらけんきちきゅうきょ)

(市街地) 中村憲吉はアララギ派のリーダーとして現代日本歌人の第一人者として短歌界に重きをなしました。昭和8年12月25日、おだやかな尾道の千光寺山中腹に転地療養し、昭和9年5月5日に46才で惜しまれながら世を去りました。
おのみち文学の館 『文学記念室』 (おのみちぶんがくのやかた ぶんがくきねんしつ)

(市街地) 『放浪記』の林芙美子の復元された書斎や『怪傑黒頭巾』の高垣眸の作品など、尾道にゆかりのある作家たちの資料を見学できます。ここからの尾道の眺めもなかなかのものです。
瀬戸のうたみち (せとのうたみち)

(向島) フラワーパーク立花自然活用村から高見山の頂上まで続く約1kmの登山道には、文人墨客の22点の作品が岩に刻まれています。瀬戸内の美しさを詠んだそれらの句を楽しみながら、高見山登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。
つれしおの石ぶみ (つれしおのいしぶみ)

(因島) 因島公園の中にある自然歩道に、因島ゆかりの文人たち19人の詩歌が刻まれています。千光寺公園「文学のこみち」でおなじみの林芙美子や志賀直哉をはじめとし、因島出身の碁聖本因坊秀策、司馬遼太郎などの著名人も名を連ねています。
林芙美子像 (はやしふみこぞう)

(市街地) 「海が見える 海が見えた 五年振りに見る尾道の海は懐かしい」の一節で有名な「放浪記」。幼少時代尾道で過ごした林芙美子は、生涯この町を愛しました。現在でも芙美子の命日にはこの像の前であじさいの献花や詩の朗読が行われます。尾道の待ち合わせスポットとしても人気。
文学のこみち (ぶんがくのこみち)

(市街地) 点々と続く自然石に刻まれた25の文学碑。千光寺公園の山頂からつづく尾道ゆかりの作家、詩人の名作がつづる静かな散歩道です。彼らが愛した尾道の風景、そこに住む人々の心が、刻まれた詩歌の中から聞こえてきます。この道をたどると千光寺にたどり着きます。


























