- 尾道の食事処、和食の青柳
オコゼ唐あげをメインとした食事処。コース・単品料理。雑誌などで紹介。
- 千光寺山頂展望台2Fグリル展望
景色!尾道丼!スイーツ!すてきな時間を当店で・・・おまちしております。
- 養老温泉本館
尾道の町から車で15分ほど北へ走った小さな町にある温泉。素朴でレトロな宿。
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しまなみ海道|
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瀬戸内しまなみ海道 (せとうちしまなみかいどう)

(市街地) 「瀬戸内しまなみ海道」は西瀬戸自動車道の愛称で、本州・広島県尾道市と四国・愛媛県今治市を全長約60kmで結ぶ架橋ルートです。その区間には大きな島が6つあり、それぞれに形の異なった架橋で結んでいることから「橋の美術館」とも呼ばれています。このしまなみ海道の最大の特徴は、徒歩や自転車でも渡ることができることで、ウォーキングやサイクリングイベントが行われます。国内屈指のサイクリングコースとしても有名で、海外からも多くのサイクリストが訪れています。
瀬戸内しまなみ海道・新尾道大橋(尾道大橋) (せとうちしまなみかいどう・01しんおのみちおおはし(おのみちおおはし))

(市街地) しまなみ海道の本州側の起点の橋で、尾道と対岸の向島を結ぶ斜張橋です。新尾道大橋のすぐ隣には一般道の「尾道大橋」があり、双子の斜張橋として親しまれています。週末にはライトアップされ、尾道水道に浮かび上がります。この橋の下から見る尾道の街並みもおすすめです。
瀬戸内しまなみ海道・因島大橋 (せとうちしまなみかいどう・02いんのしまおおはし)

(因島) しまなみ海道で尾道側から2番目の「因島大橋」です。中央支間長770mは完成時には日本一の長さで、この橋を作るために培われた技術は以降の長大橋建設に大きな影響を与えました。橋は2層構造になっていて、下の部分は徒歩や自転車などでも通行することができます。隣接する大浜PAから歩いていくこともできるので、約1時間のお気軽な海上散歩を楽しむことができます。
瀬戸内しまなみ海道・生口橋 (せとうちしまなみかいどう・03いくちばし)

(瀬戸田) しまなみ海道の尾道側から3番目の橋で、はっさくの島「因島」とレモンの島「生口島」を結ぶスタイリッシュな斜張橋です。この橋の特徴は支柱から陸上側が重いコンクリート桁、支柱より海側が軽い鋼桁と二つの材料を使い分けています。橋の下から見上げてみるとよく分かりますよ。
瀬戸内しまなみ海道・多々羅大橋 (せとうちしまなみかいどう・04たたらおおはし)

(瀬戸田) しまなみ海道の尾道側から4番目の橋で、広島県と愛媛県との県境にかかる斜張橋です。この橋は完成時には斜張橋として世界最長を誇り、その鳥が羽を広げたような美しい姿は見る者を圧倒します。また橋の支柱の下で手を叩くと「鳴き竜」と呼ばれる、パーンと乾いた音が反射しながら空に向かって登っていくような現象が体験できます。


























